ライフルスコープ射撃のすすめ


ライフルスコープ射撃はシニアだけのものではありません。
高倍率のライフルスコープを使用することで、銃の動きや反動がより正確に認識できます。すなわち、正しい                    姿勢の組み立てや用具の使用方法の助けとなります。特に伏射においては、マイクロサイトではほとんど銃は                   止まっているように見えるので、ライフルスコープ射撃が有効です。  


 また、銃と弾のマッチングのテストにも役立ちます。
 練習方法としては、姿勢や射手のレベルに応じて標的の裏に円を
 描き、弾着はその円より外にくるようにして射撃をします。この方が
 弾痕が照準のじゃまになりません。
 また、ライフルスコープのレティクルはドットの方が照準しやすいと
 思います。倍率は当然、高倍率(36倍)の方が良いでしょう。                                       

  

                                         




筆者の場合は、SBの伏射では5mmの円に対して空撃ちと
実射を交互に60回繰り返す方法を行っています。
すなわち30発の弾痕が残ります。空撃ちは撃発時の銃の
小さな動きがよくわかります。写真はそのサンプルです。
皆さんもいろいろな利用方法を考えてみてはいかがですか?