ライフルスコープ射撃のすすめ
ライフルスコープ射撃はシニアだけのものではありません。
高倍率のライフルスコープを使用することで、銃の動きや反動がより正確に認識できます。すなわち、正しい 姿勢の組み立てや用具の使用方法の助けとなります。特に伏射においては、マイクロサイトではほとんど銃は 止まっているように見えるので、ライフルスコープ射撃が有効です。
筆者の場合は、SBの伏射では5mmの円に対して空撃ちと
実射を交互に60回繰り返す方法を行っています。
すなわち30発の弾痕が残ります。空撃ちは撃発時の銃の
小さな動きがよくわかります。写真はそのサンプルです。
皆さんもいろいろな利用方法を考えてみてはいかがですか?