| エアライフル・エアピストルのメンテナンス | ||||||||||
| A | 表面のクリーニング | |||||||||
| @ | スチールの部分をオイル(VFGオイルフェルト、バーチウッド・シースまたはシューターズチョイス・ | |||||||||
| ガンオイル)にて錆びないように拭いてください。 | ||||||||||
| A | 木の部分は乾いた布で汗や汚れを拭き取ってください。 | |||||||||
| B | 銃身のクリーニング | |||||||||
| @ | 銃身内部はVFGフェルトペレットを数個発射するか、AHGクリーニングキットでモップを5本束ね | |||||||||
| て通してください。 | ||||||||||
| A | このときバリストールを少し浸すと鉛が良く落ちます。ただし、射撃前にバリストールを完全に除 | |||||||||
| 去しないと着弾に影響します。 | ||||||||||
| B | フェルトペレットは毛羽が残りますので、クリーニングキットをお勧めします。 | |||||||||
| C | 機関部のクリーニング | |||||||||
| @ | 機関部の可動部分や関節部分にときどきガンオイルを少量付けて滑らかに動くように保ってくだ | |||||||||
| さい。 | ||||||||||
| A | ポンプ式の銃の場合は、ときどきピストンに少量のファインベルクバウ・スペシャルグリースを付け | |||||||||
| てください。スペシャルグリースを付けすぎるとシリンダー内部のディーゼリング現象によってピス | ||||||||||
| トンヘッドが焼けてエア漏れしますのでご注意ください。 | ||||||||||
| ピストンの周囲にまんべんなくスペシャルグリースを塗るには、ピストンを抜いて行う必要がありま | ||||||||||
| す。このときピストンを傷つけないようにご注意ください。不安がある方は当社へお任せください。 | ||||||||||
| D | トリガーのクリーニング | |||||||||
| @ | トリガーは可動部分にガンオイルを少量付けてください。 | |||||||||
| A | ファインベルクバウタイプのトリガーのカカリの部分はスペシャルグリースを付けてください。 | |||||||||
| B | アンシュッツタイプのトリガーのカカリの部分はガングリースを必ず使用してください。 | |||||||||
| C | 動きが悪くなってきたらオーバーホールが必要です。 | |||||||||
| E | リアサイトのクリーニング | |||||||||
| @ | リアサイトはメーカーによって異なりますが、原則的にはクリックのネジの部分やアリミゾ部分にと | |||||||||
| きどきガンオイルを少量付けてください。 | ||||||||||
| A | 動きが悪くなってきたらオーバーホールが必要です。 | |||||||||
| F | オーバーホール | |||||||||
| @ | エアライフルは精密機械ですので定期的なオーバーホールが必要です。 | |||||||||
| 使用頻度によってオーバーホールの時期は異なりますが、あまり使用しない場合でもOリングや | ||||||||||
| シールパッキンが劣化したり、オイルが乾いてエアモレする場合がありますので最低でも2年に | ||||||||||
| 1回は行ってください。 | ||||||||||
| A | オーバーホールは必ず当社のような専門店にご依頼ください。 | |||||||||
| 特に圧縮空気式エアライフルの場合は、特殊なメーターを用いてレギュレーターの再調整が必要 | ||||||||||
| な銃もあります。 | ||||||||||
| B | エアシリンダーにもバルブが内蔵されいますので、銃といっしょにオーバーホールしてください。 | |||||||||
| G | 保管 | |||||||||
| @ | 銃は銃ケースから出して裸の状態でガンロッカーに保管してください。 | |||||||||
| このとき大型の乾燥剤を入れておくと良いでしょう。 | ||||||||||
| A | 装填口が開くタイプの銃の場合は装填口を開き、シリンダーは緩めるか取り外してください。 | |||||||||